2005年7月16日(土)
佐伯彰一先生講演会「日米関係と比較文学」[於18号館ホール]
昭和49年から昭和58年まで東京大学比較文学比較文化研究室の主任をつとめられ、文芸評論家としても活躍してこられた佐伯彰一先生が、久しぶりに駒場を訪れて講演をなさいました。当日は、多くの卒業生が聴衆として参加しました。
またこの日は、比較文学比較文化研究室が新築成った18号館に移転したのを記念して、18号館3階の研究室で「研究室びらき」が行われました。芳賀先生、亀井先生はじめ懐かしい顔ぶれが集まり「鏡割」が行われました。
夕方からは、駒場キャンパス内のファカルティハウスで懇親会が開かれました。研究室移転を記念した手ぬぐい(永井久美子さんデザイン)も配られました。

