著者:山口 庸子 編者: 訳者: 出版社:名古屋大学出版会 出版年:2006年 定価:5,460円 ISBN:4-8158-0550-4 書評:ドイツを中心とする19世紀末から20世紀前半の文学・思想を広く取り上げ、バレエ・ダンスなどの「踊る身体」が文学にどのように描写されたか、芸術運動にどのような動きをもたらしたかを論じる。モダン・ダンスにおける日本やオリエントの身体の表象についての議論など、比較文化論としても興味深い一冊であろう。
日時: 2007年01月27日 17:49 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://www.todai-hikaku.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/283
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)