2011年9月 8日

詩の在りか―口語自由詩をめぐる問い

著者:佐藤 伸宏
編者:
訳者:
出版社:笠間書院
出版年:2011年
定価:3200円
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書評:
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貴志康一と音楽の近代―ベルリン・フィルを指揮した日本人

著者:
編者:梶野 絵奈
訳者:
出版社:青弓社
出版年:2011年
定価:3000円
ISBN:
書評:
投稿者:
入学年:

2007年1月28日

パレスチナ・ナウ

著者:四方田 犬彦
編者:
訳者:
出版社:作品社
出版年:2006年
定価:2,520
ISBN:978-4861821059
書評:とかく歴史的・政治的なイデオロギーが強く影響するパレスチナの問題について、パレスチナをめぐる多様な視点の映画を丹念に分析することで論じる(構成上、第四章ではセルビアも取り上げられている)。研究方法はもちろんのこと、研究資料に向かう態度にも学ぶべきことが多い。

2007年1月27日

踊る身体の詩学 モデルネの舞踊表象

著者:山口 庸子
編者:
訳者:
出版社:名古屋大学出版会
出版年:2006年
定価:5,460円
ISBN:4-8158-0550-4
書評:ドイツを中心とする19世紀末から20世紀前半の文学・思想を広く取り上げ、バレエ・ダンスなどの「踊る身体」が文学にどのように描写されたか、芸術運動にどのような動きをもたらしたかを論じる。モダン・ダンスにおける日本やオリエントの身体の表象についての議論など、比較文化論としても興味深い一冊であろう。