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東大比較文学会より年2回発行されている雑誌『比較文學研究』には、毎号2~3本の「展覧会・カタログ評」が掲載されています。当「展覧会・カタログ評院生委員会」は、若手研究者の執筆の機会を拡大するという目的のもとに、東京大学大学院比較文学比較文化研究室の在学生によって2004年10月に組織されました。主な活動内容は、博士課程以上の大学院生及び卒業生の中から、展覧会・カタログ評の執筆者ならびに評の対象となる展覧会を推薦するというもので、推薦により採用される展覧会・カタログ評は、毎号1本程度になる予定です。
当委員会は、あくまで評の対象となる展覧会及びその評者を、『比較文學研究』編集委員会に推薦するための組織であり、推薦された展覧会・カタログ評の最終的な採否については、『比較文學研究』編輯委員会に一任されることになります。また当委員会は、掲載された展覧会・カタログ評に対する対外的な編集責任は一切負わないものとします。
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