趣旨:
以下の要領で第1回「詩誌ワークショップ」を行います。
はじめに
「詩誌から考える日本近代詩史」
菅原克也(総合文化研究科超域文化科学専攻・教授)
第一部 大正期の詩誌
司会:菅原克也(総合文化研究科超域文化科学専攻・教授)
「『日本詩人』の詩人たち―クローデル、辻潤、浦瀬白雨」
伊藤由紀(超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程)
「震災体験と『日光』」
デンニッツア・ガブラコヴァ(超域文化科学専攻比較文学比較文化
コース博士課程)
「人魚詩社と『卓上噴水』の詩人たち」
菅原克也
ディスカッサント:衣笠正晃(法政大学法学部・教授)
第二部 『亜』のモダニズム
司会:エリス俊子(総合文化研究科言語情報科学専攻・教授)
「中国で読む『亜』」
王中忱(清華大学人文社会科学院中国文学系教授)
「『亜』の詩的空間:沈黙と空白」
エリス俊子
「1920年代のモダニズムと『亜』」「1920年代のモダニズムと『亜』」
田口麻奈(人文社会系研究科日本文化研究専攻博士課程)
ディスカッサント:
鈴木貴宇(早稲田大学・助教)
林少陽(教養教育開発機構・特任助教授)
第三部 総括討論
日時:平成19年3月13日(火)13:00~18:00
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
参加費:無料
プログラム:
補足説明:どなたでも参加できます。とくに大学院生の参加を歓迎します。
投稿者:菅原克也
入学年:昭和53年

