研究会のお知らせ

2017年11月17日

シンポジウム「今なぜ、竹山道雄か」(主催:藤原書店)

シンポジウム「今なぜ、竹山道雄か」(主催:藤原書店)

日時:2017年 11月28日(火) 午後6時 開会(5時半開場)

会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間
102-0073 千代田区九段北4-2-25 電話03-3261-9921
(JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅 徒歩2分)

プログラム:
■基調講演 芳賀 徹 氏(東京大学・国際日本文化研究センター名誉教授/比較文学・近代日本比較文化史)
■シンポジウム 「今なぜ、竹山道雄か」
〈パネリスト〉
 牛村 圭 氏(国際日本文化研究センター教授/比較文化論・文明論)
 芳賀 徹 氏
 秦 郁彦 氏(千葉大学・日本大学元教授/日本政治外交軍事史)
 平川祐弘 氏(東京大学名誉教授/比較文学比較文化)
〈司会〉
 稲賀繁美 氏(国際日本文化研究センター副所長/比較文学比較文化)

入場料:一般2000円/学生1500円(学生証提示)
申込み・問合せ:株式会社 藤原書店(tel:03-5272-0301/fax:03-5272-0450)

2017年3月 2日

平川祐弘先生講演会

日時:2017年4月24日(月) 18時30分~20時(開場18時)
会場:学士会館 202会場(東京都千代田区神田錦町3-28)
参加費:入場無料(定員150名、要予約)
演題:「グローバル化時代の国文教育はどうあるべきか―『源氏物語』を英訳と共に読む」
補足説明:予約方法の詳細は勉誠出版ウェブサイトをご覧ください。
投稿者:東大比較文學會

2014年1月 6日

芳賀徹先生講演会

日時:2014年1月26日(日)
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
参加費:無料
プログラム:「漱石のモナ・リサ」
ポスター(PDFファイル)
投稿者:菅原 克也
入学年:昭和53年

2013年11月11日

International Colloquium "The Future of Comparative Literature"

趣旨:国際比較文学会(ICLA)の会長で、ユトレヒト大学教授のハンス・ベルテンス氏をお招きし、下記の要領で「比較文学のこれから」と題した国際コロキアムを開催します。日本比較文学会会長の大嶋先生、元アメリカ比較文学会会長のユージン・オーヤン先生、大阪大学の橋本順光先生、国立民族学博物館の山中由里子先生もお招きします。使用言語は英語です。皆さん奮って御参加下さい。

日時:November 29 (Fri.), 2013

会場:Collaboration Room 1, Bldg. 18, Komaba Campus, The University of Tokyo

参加費:Free

プログラム:
Session I 13:00-14:10
Chair: SUGAWARA Katsuya (The University of Tokyo)
1. Hans BERTENS (Utrecht University, President of the International Comparative Literature Association)
"Postmodern Fiction, the Holocaust, and the Future of Comparative Literature"

2. OSHIMA Hitoshi (Fukuoka University, President of the Japan Comparative Literature Association)
"A Proposal for Comparative Studies of Oral Traditions along the Pacific Rim"

Session II 14:30-15:40
Chair: KAMIGAITO Ken'ichi (Otsuma Women's University)
3. Eugene EOYANG (Indiana University/Hong Kong Baptist University, Former President of the American Comparative Literature Association)
"The West in the World: Subliminal and Paradigmatic 'Westernizations'"

4. HASHIMOTO Yorimitsu (Osaka University)
"Universal Brotherhood Revisited: James H. Cousins' Theosophical and Transnational Networks in the 1920s Japan"

Session III 16:00-16:40
Chair: SATO Hikari (The University of Tokyo)
5. YAMANAKA Yuriko (National Museum of Ethnology)
"Not 'Just' Fantasy: Mediaeval Perspectives on the Marvelous and Uncanny"

Discussion 17:00-17:30
Chair: SUGAWARA Katsuya (The University of Tokyo)

補足説明: POSTER
投稿者:菅原 克也
入学年:昭和53年

2008年5月23日

第5回大澤コロキアム(Ohsawa Colloquium)

趣旨: 故大澤吉博先生を記念して2004年にはじまった大澤コロキアムが第5回目を迎えます。生前、英語による発信を重んじた大澤先生の御名前を冠した研究会で、大学院生が日頃の研究の成果を英語で発表する機会です。参加資格を問いませんので、どうぞ奮って御来聴下さい。

日時:2008年5月31日
会場:駒場8号館3階319
参加費:無料

プログラム:
Session 1
Session Chair: Eliko Kosaka
11:00–11:30
Noriko TSUJIKAWA (Department of Area Studies)
“Oscar Jászi’s Discussion on ‘Culture’ at the Beginning of 1920s”
11:30–12:00
Yasutaka KABUTO (Department of Area Studies)
“Subtle Disharmony in the Marriage: Social Catholicism and an ‘Ideal’ Ireland 1932-1939”
12:00–12:30
Soichiro ONOSE (Department of Comparative Literature and Culture)
“Yes, the Newspapers Were Right: Orality and the Question of Fidelity in‘The Dead’”

Session 2
Session Chair: Kiriko NISHIDA
13:30–14:00
Noritaka MORIYAMA (Department of Interdisciplinary Social Science)
“Positions and Actions: Tachi/Neko System of Gay Men in Japan”
14:00–14:30
Danuta LACKA (Department of Language and Information Sciences)
“Trans-gender, Trans-bordering, Translation in Tawada Yoko’s Narratives”
14:30–15:00
Eliko KOSAKA (Department of Comparative Literature and Culture)
“Performative Transgressions of the Western Imaginary in Perry Miyake’s
21st Century Manzanar”

Session 3
Session Chair: Soichiro ONOSE
15:30–16:00
Sae KITAMURA (Department of Culture and Representation)
“Egyptian Givers: Gift-giving in Antony and Cleopatra”
16:00–16:30
Bu Yong LEE (Department of Comparative Literature and Culture)
“A Comparative Study of the Love between The Traveler with the Pasted Rag Picture and The Greengrocer’s Daughter with a Bundle of Love”
16:30–17:00
Shiho MAESHIMA(Part-time Lecturer, Kanagawa University)
“Poetics of Pictorial Sections in Pre-World War II Japanese Popular Magazines: The Case of Shufu no Tomo (House Wife’s Companion)”

Talk Session
17:15–18:00
Professor Mary Knighton
“Insect Subjectivity in Modern Japanese Literature”

補足説明:詳しくは、東京大学比較文学比較文化研究室ホームページの  「学生の活動」を御覧下さい。
投稿者:菅原克也
入学年:昭和53年

2007年8月20日

【講演】鈴木禎宏「バーナード・リーチ 生を活かす藝と術」

趣旨:松下電工汐留ミュージアムで開催される、「バーナード・リーチ -生活をつくる眼と手-」展の関連イベントです。
日時:2007年9月29日(土)  14:00~15:30 
会場:松下電工汐留ミュージアム
参加費:無料
プログラム:要予約(定員200名)。
往復葉書に(1)希望イベント・日時(1通につき1イベント)(2)参加人数(1通につき2名まで、お1人様1回)
(3)氏名(4)住所(5)電話・FAX(6)年齢を記入の上、〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1-4F 松下電工汐留ミュージアム「バーナード・リーチ展」係 までお送りください。受付は先着順です。
問い合わせ先:ハローダイヤル 03-5777-8600

補足説明:http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/07/070901/
投稿者:鈴木禎宏
入学年:平成6年

2007年3月14日

鈴木禎宏氏講演会

趣旨:第27回ジャポニズム学会学会賞受賞記念講演
日時:2007年3月17日(土曜)午後2時30分
会場:学士会館分館(本郷)
参加費:
プログラム:13:30分~14:15
 ジャポニズム学会総会
14:30~16:00
 学会賞受賞記念講演会
 「『ポスト・ジャポニズム』考
 ―バーナード・リーチ研究から見えてきたもの」
補足説明:
投稿者:菅原克也
入学年:

2007年2月21日

ワークショップ「大正・昭和の詩誌と詩人たち」

趣旨:
以下の要領で第1回「詩誌ワークショップ」を行います。

はじめに
 「詩誌から考える日本近代詩史」
  菅原克也(総合文化研究科超域文化科学専攻・教授)

第一部 大正期の詩誌
  司会:菅原克也(総合文化研究科超域文化科学専攻・教授)

 「『日本詩人』の詩人たち―クローデル、辻潤、浦瀬白雨」
  伊藤由紀(超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程)
 「震災体験と『日光』」
  デンニッツア・ガブラコヴァ(超域文化科学専攻比較文学比較文化
  コース博士課程)
 「人魚詩社と『卓上噴水』の詩人たち」
  菅原克也

 ディスカッサント:衣笠正晃(法政大学法学部・教授)

第二部 『亜』のモダニズム
  司会:エリス俊子(総合文化研究科言語情報科学専攻・教授)

 「中国で読む『亜』」
  王中忱(清華大学人文社会科学院中国文学系教授)
 「『亜』の詩的空間:沈黙と空白」
  エリス俊子
 「1920年代のモダニズムと『亜』」「1920年代のモダニズムと『亜』」
  田口麻奈(人文社会系研究科日本文化研究専攻博士課程)

  ディスカッサント:
  鈴木貴宇(早稲田大学・助教)
  林少陽(教養教育開発機構・特任助教授)

第三部 総括討論

日時:平成19年3月13日(火)13:00~18:00
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
参加費:無料
プログラム:
補足説明:どなたでも参加できます。とくに大学院生の参加を歓迎します。
投稿者:菅原克也
入学年:昭和53年