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2005年7月31日

2004年度(2004年10月-2005年7月)

・メンバー
信岡朝子(委員長)、永井久美子(副委員長)、林三博(副委員長)、中井真木、宮坂奈由、
近藤貴盛、潘郁紅、立花拓、神林尚子、坂田亜希子(今橋研究室アシスタント)※オブザーバー参加

・活動記録
<2004年後期>
2004年10月28日(木)
第1回ミーティング
1)各係、役職、任期、今後の活動内容の決定
2)第2回ミーティングの日程を設定

2004年11月25日(木)
第2回ミーティング
『比較文学研究』第86号に推薦するカタログ評の展覧会/評者候補の確定
1.「HANGA 東西交流の波」展
(東京芸術大学大学美術館、2004年11月13日~2005年1月16日)
2.「西洋が伝えた日本/日本が伝えた西洋」展
(印刷博物館、2004年9月11日~12月12日)
3.「フルクサス」展
(うらわ美術館、2004年11月20日~2005年2月20日)

2004年11月~12月
院生の専攻に関するアンケート実施、データ取りまとめ

2004年12月中旬
第86号に推薦するカタログ&展覧会、ならびに評者の最終決定
「フルクサス」展(うらわ美術館):小林将輝氏

2005年2月18日(金)
編集委員会より小林氏に正式依頼書類を送付

<2005年前期>
2005年4月8日(金)
代々木でのオリエンテーションにて、展覧会カタログ評院生委員会の活動紹介ならびに新委員募集

2005年4月22日(金)
第1回ミーティング
1)第87号の展覧会&評者候補の選出
2)展覧会&美術館情報の収集手順
3)簡単なマニュアル作成の段取り
4)新委員候補の選出と引継ぎ日程の決定

2005年4月~5月中旬
2005年度全国展覧会開催予定表の作成(全員分担)

2005年5月6日(金)
第2回ミーティング
1)展覧会一覧の調査・作成経過報告
2)作成中の展覧会一覧を参考に、候補展覧会を選出

2005年5月19日(木)
第87号のカタログ&展覧会評の候補展ならびに
評者候補の選定に関するアンケートメールを全委員に送付

2005年5月24日(火)
第87号の展覧会評に関するアンケートの集計結果をメールにて報告
*展覧会候補+評者候補選定
1.「アジアのキュビズム―境界なき対話」展
(東京国立近代美術館(本館)、2005年8月9日~10月2日)
2.「アジアの潜在力―海と島が育んだ美術」展
(愛知県美術館、2005年5月24日~7月10日)
3.「ロシア民族学博物館アイヌ資料―ロシアが見た島国の人びと―」展
(川崎市市民ミュージアム、2005年7月2日~8月28日)
4.「東アジア中世街道―海商・港・沈没船―」展
(国立歴史民族博物館 2005年3月23日~5月22日
大阪歴史博物館、2005年7月6日~9月5日
山口県立萩美術館・浦上記念館、9月17日~11月27日)
5.「アール・デコ―きらめくモダンの夢―」展
(東京都美術館、2005年4月16日~6月26日)
6.「庭園植物記」展(東京都庭園美術館、2005年9月3日~11月6日)
7.「ジェームズ・アンソール―ベルギーが生んだ異端の芸術家」展
(東京都庭園美術館、2005年4月23日~6月12日)
8.「浦和アトリエ村―画家と郊外」展(うらわ美術館)
(うらわ美術館、2005年7月16日~10月10日)
9.「ウナセラ・ディ・トーキョー ANOHIANOTOKIO-残像の東京物語1935-1992」展
(世田谷美術館、2005年4月23日~5月29日)
10.「ブラッサイ―ポンピドゥーセンターコレクション」展
(東京都写真美術館(2階)、2005年8月6日~9月25日)

2005年5月~6月
上位候補展から各院生評者候補に打診

2005年7月25日(月)
美術博物館所蔵ポスター(1000枚)選別作業
新旧委員引継ぎ作業
懇親会

2005年8月22日(月)
第87号に推薦する展覧会&カタログ、ならびに評者の決定
「アジアのキュビズム―境界なき対話」展(東京国立近代美術館):前島志保氏

2006年7月31日

2005年度(2005年10月~2006年7月)

・メンバー
佐々木悠介(委員長)、信岡朝子(副委員長)、永井久美子(副委員長)、中井真木、
手島崇裕、深見麻、高瀬純平、韓程善、小野瀬宗一郎、小村優太、前田佳子、
坂田亜希子→永尾知佳(2006年4月交替、今橋研究室アシスタント)※オブザーバー参加

・活動記録
<2005年後期>
2005年10月27日(木)
第1回ミーティング
第88号に推薦する展覧会および評者の候補検討
1.「ベトナム近代絵画の軌跡」展
(東京ステーションギャラリー、2005年11月5日~12月11日)
2.「東京―ベルリン/ベルリン―東京」展
(森美術館、2006年1月28日~5月7日)

2005年10月下旬
第88号に推薦するカタログ&展覧会、ならびに評者の最終決定
「東京―ベルリン/ベルリン―東京」展(森美術館):曽我晶子氏

2005年11月~12月
第89号の展覧会カタログ評に推薦する評者の検討
今年度購入の展覧会カタログ発注作業(2004年度開催分)
2001年度~2003年度開催の展覧会カタログ在庫調査および発注(各美術館、古書店)
*今橋研究室坂田および美術博物館杉山菜穂子氏と共同作業

<2006年前期>
2006年4月~5月
今年度の主な企画展日程調査、エクセル表作成

2006年6月
第89号推薦評者の候補検討
メール→打ち合わせ
1.「台湾の女性日本画家生誕100年記念 陳進」展
(福岡アジア美術館、2006年7月30日~9月10日)
2.「京都に咲いた洋画の「花」―浅井忠と関西美術院」展
(府中市美術館、2006年8月26日~10月9日)
3.「山名文夫と熊田精華―絵と言葉のセンチメンタル」展
(目黒区美術館、2006年6月24日~9月3日)
4.「ポーランド国立ウッチ美術館所蔵 ポーランド写真の100年」展
(松濤美術館、2006年7月25日~8月27日)
5.「森鴎外と美術―石見人森林太郎、美術ヲ好ム」展
(島根県立石見美術館、2006年7月14日~8月28日
和歌山県立近代美術館、2006年9月10日~10月22日
静岡県立美術館、2006年11月7日~12月17日)
  6.「ドガ、ダリ、シャガールのバレエ―美術の身体表現」
(ポーラ美術館、2006年9月23日~2007年3月18日)
※9月からの展覧会のため、詳細は来期に検討。

2006年7月24日(月)
新旧委員引き継ぎ作業
展覧会カタログ評研究会
懇親会
*研究会ゲスト(カッコ内は合評者)
陳岡めぐみ氏「もうひとつの楽園」展評(手島)
前島志保氏「アジアのキュビズム―境界なき対話」展評(深見)
曽我晶子氏「東京―ベルリン/ベルリン―東京」展評(永井)
小林将輝氏「フルクサス」展評(佐々木)

2007年9月26日

2006年度(2006年10月~2007年7月)

・メンバー:
(前年より継続):手島崇裕(委員長)、深見麻、韓程善
(新規加入):安藤智子(副委員長)、林久美子(副委員長)、小泉順也、丁相珉、安永麻理絵、丁熹貞、吉岡知子、高橋祥子※オブザーバー参加
永尾知佳(今橋研究室アシスタント)※オブザーバー参加
(相談係):永井久美子、信岡朝子、中井真木

・会議月日・活動報告:
2006年7月24日
 新旧委員引き継ぎ
※引継ぎ終了後、第1回ミーティングを待たず、HP掲載内容に関して、広報・HP担当と相談係を中心に議論(HP作成作業が予定よりはやまったため)。

7月25日
 見学会 「随身庭騎絵巻」と男の美術(大倉集古館) 
2005年度2006年度両委員による試み

9月7日
 美博収書計画WG第1回ミーティング
収書計画WGもHP同様、前倒しで活動開始。
※美博収書計画WGについて・・・駒場美術博物館、特に同館資料室(カタログを所蔵)の充実をはかる。同室に必要で、かつ入手可能な美術資料、工具書、辞書類を検討し、購入にそなえる。OB・OGでかつて資料室の立ち上げにかかわった先輩方の意見も参考にさせていただく。また、同室は2007年7月より一般の蔵書閲覧・利用が許可されるので、資料室の利用法についても院生の目線から意見を提言する。

9月14日
 オーバル(HP制作会社)さんとのHPに関する打ち合わせ
正・副委員長とHP制作担当者さんとの会議。

10月5日
 第1回ミーティング
議題
1)各委員の仕事分担、仕事内容の確認
2)HPの作成状況報告と掲載内容の検討
3)美博収書計画WG第1回ミーティング内容報告
4)『比較文学研究』90号に推薦する展覧会・評者候補の選定
主な候補(執筆候補者については省略)
・石内都展@写真美術館、9月23日~11月5日
・浦上玉堂展@千葉市美術館、11月3日~12月3日(下見林さん)
・ルソーの見た夢、ルソーの見る夢展@世田谷美術館、10月7日~12月10日
・森鴎外と美術展@静岡県立美術館、11月7日~12月17日
・イメージの迷宮に棲む、柄澤齊展@鎌倉県立近代美術館(鎌倉)、10月28日~12月24日(下見安永さん)
・ゆらぐ近代、日本画と洋画のはざまで展@東京国立近代美術館、11月7日~12月24日

10月13日
 オーバルさんとのHPに関する打ち合わせ
委員長とHP制作担当者との会議。レイアウト第二校受け取り。

11月22日
 拡大MLの立ち上げ
※前々期・前期の委員やカタログ委員会関係者を含む拡大版ML。ゆるやかなつながりを保ち、登録メンバーとの研究上のリンク継続を期待。

11月22日
 第2回ミーティング
議題:『比較文学研究』90号推薦展覧会、及び評者の候補選定
追加候補として、「ぼくらの小松崎茂」展@逓信総合博物館が挙がる。

12月7日
 第90号に推薦するカタログ&展覧会、ならびに評者の最終決定
「イメージの迷宮に棲む、柄澤齊」(鎌倉県立近代美術館(鎌倉)):安藤智子

12月8日
 見学会 ビル・ヴィオラ:はつゆめ(森美術館)

12月26日
 HP仮公開

2007年2月20日
 美博収書計画WG第2回ミーティング 

3月12日
 国立新美術館アートライブラリー、バックヤード等見学会

4月1日
 HP公開

4月1日~末日
 2007年度展覧会開催調査

4月28日~6月13日
 2007年度比較文学比較文化コース所属院生専攻調査

6月1日
 『比較文学研究』91号推薦展覧会、及び評者の候補選定開始(MLを利用)

6月25日
 駒場美術博物館資料室開室式(同室見学会および懇親会)への参加

7月5日
 第3回ミーティング
議題:『比較文学研究』91号推薦展覧会、及び評者の候補選定
主な候補
1)「パリへ―洋画家たちの百年の夢」展@MOA美術館
2)「ル・コルビュジエ」展@森美術館
3)「舞台芸術の世界 ―ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」@東京都庭園美術館
4)「青山二郎の眼 白洲正子の物語も小林秀雄の骨董もこの男から始まった」@世田谷美術館
その他、9月以降開催の展覧会数点

7月9日
 第91号に推薦するカタログ・展覧会、ならびに評者の最終決定
「大正シック」(静岡県立美術館):深見麻

7月23日
 新年度委員会への引継ぎ

2008年10月 7日

2007年度(2007年7月~2008年7月)

・メンバー:
(前年より継続):林久美子(委員長)、手島崇裕(副委員長)、韓程善(副)、安藤智子、深見麻
(新規加入):定村来人(副)、小村優太、二村淳子、檜山智美、任ダハム、堀江秀史、金暁美、
金ヒョンギョン、李賢晙、蔡暉映、韓冰、金志映
(相談役):永井久美子、信岡朝子、小泉順也
 *オブザーバー参加:永尾知佳(今橋研究室アシスタント)


・会議月日・活動報告:
2007年
7月23日 引継ぎ及び第1回文学館プロジェクトミーティング
全体での引継ぎ式の前に、今期の企画である文学館プロジェクトの第1回ミーティングを行う。(韓程善さんが作成した全国の文学館リストから各文学館で行われた展覧会・カタログを調査し、どこの文学館の企画が充実しているか把握する。)
  ⇒10月末までに分担して調査


10月4日 「夏目漱石」展見学会及び第1回ミーティング
 「夏目漱石」展(@江戸東京博物館)見学
 ミーティング内容
 ・『比較文學研究』92号に推薦する展覧会・評者候補の選定について、第2回ミーティングまでに各自候補を絞る
 ・候補選定に関して、委員である任期の一年のうち、1回は展覧会情報を寄せる
 ・HP活性化のため、展覧会情報を積極的に寸評欄に載せる


11月19日 第2回文学館プロジェクトミーティング
 各文学館の調査をした感想から、文学館、カタログの充実度を把握
  ⇒今後調査すべき文学館リスト(林作成)


11月27日 第2回ミーティング
 議題:『比較文學研究』92号推薦展覧会、及び評者の候補選定
 ※前委員会からの引継ぎ、及び事前のメーリングリストでの意見交換なども踏まえ、以下の候補に絞る。
 1)「パリへ 洋画家たち百年の夢」展(林久美子)→確定
 2)「パラオ―ふたつの人生 鬼才・中島敦と日本のゴーギャン・土方久功」展 
  →その後、菅原先生のご推薦で下見兼評者候補を蔡暉映さんに
 次点「北斎―ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」展
12月4日~2008年1月27日(江戸東京博物館)
 次点「誌上のユートピア 絵画と美術雑誌の交感―1889~1915」展
2008年1月26日~3月9日(神奈川県立近代美術館葉山館)
 会期終了間近なため、「百学連環」展は見送り

2008年
1月10日 「文学館情報およびカタログリスト」(韓さん作成)

2月4日 「美術博物館資料室で購入したカタログリスト」
(小泉さん作成)をMLで配布

3月26日~ 展覧会情報調査に加えるべき文学館最終確認
(今橋先生・小泉さん・韓さん・定村さん・林)
  ⇒4月3日 調査に追加する文学館リスト(韓さん作成)

4月4日 比較文学比較文化コースオリエンテーションにて
当委員会の紹介と院生に対する専攻調査のお願い

4月6日 「2007年度末に資料室で購入した文学館カタログリスト」
(小泉さん作成)

4月7日~27日 2008年度展覧会情報調査

5月19日 2008年度展覧会情報リストMLにて配布

5月27日~6月4日 2008年度比較文学比較文化コース所属院生専攻調査

5月27日 MLを用いて『比較文學研究』93号推薦展覧会、及び評者の候補選定開始
 92号の候補であった「パラオ」展(蔡暉映さん)を93号の候補として再推薦

6月8日 2008年度院生専攻調査リストMLにて配布

6月12日 『比較文學研究』93号に「パラオ」展(蔡暉映さん)を推薦確定

6月22日 メール等で挙げられた93号推薦展覧会候補を10点に絞る
 「大岩オスカール」展(立花拓さん)のみ評者も候補として挙げられる
 会期終了間近だったため、下見なしで直接見学してもらう
     ⇒7月13日 「大岩オスカール」展(立花拓さん)内定


7月18日 引継ぎ(93号の推薦展・評者正式決定)
 議題:93号の推薦展について 「大岩オスカール」展(立花拓さん)⇒正式決定

2009年8月25日

2008年度活動報告書 (2008年8月~2009年7月)

・メンバー:
安藤智子(委員長)、佐々木悠介(副委員長)、林久美子(副委員長)、韓程善、李ヒョンジュン、金暁美、齋藤達也、井口俊、ルチアナ・ドブレ、米田雄一
相談役:永井久美子、信岡朝子、手島崇裕、(小泉順也=駒場美術博物館資料室担当)
今橋先生研究室アシスタント:永尾知佳・坂田亜希子


・会議月日・活動報告:
1)ミーティング
2008.11.25
・『比較文学研究』94号に推薦する展覧会カタログとその評者の推薦を選考
西田さん(D1)、沖縄・プリズム(1872-2008)展
川島さん(OB)、「十二の旅-感性と経験のイギリス美術展」

・今後の検討課題として挙がった展覧会
「石内都」展@目黒区立美術館-1.11
「杉本博」展@金沢21世紀美術館‐3.22、
「蜷川実花」展@オペラシティー‐12.28
「アーツ・アンド・クラフツ」展@松下電工汐留ミュージアム‐1.18
「生活と芸術 アーツ・アンド・クラフツ」展@東京都美術館-4.25
「ミリオンセラー誕生へ」展@印刷美術館-12.7
「氾濫するイメージ」展@うらわ美術館-1.25
「朝鮮王朝の絵画と日本―宗達、大雅、若沖も学んだ隣国の美」@栃木県立美術館-12.14 @静岡県立美術館2.17-3.29
「レオナール・フジタ」展@上野の森美術館‐1.18> 
「アジアとヨーロッパの自画像と他者像」展@神奈川県立歴史博物館・神奈川県立近代美術館葉山 2.7-3.29

・文学館プロジェクトについては、昨年度の文学館プロジェクトを踏まえた上で、今年度は調査対象となる文学館を20程度に絞り、それについての調査は美術館の調査と一緒に行うことにする。文学館プロジェクト独立して行われるのではなく、上記の展覧会調査に吸収されることを確認。

2009.6.8
   ・『比較文学研究』95号に推薦する展覧会カタログとその評者
大嶋先生(福岡大)、「福沢諭吉」展が決定されたことを報告
吉岡さん(埼玉県美、D2)、「日本の表現主義」展を委員会として推薦

   ・以下の展覧会について引き続き候補として検討することを確認
    「太宰治」展@青森県立近代美術館7-9月
「維新とフランス」展@本郷、総合博物館~5.31
「白樺派の愛した美術」展@宇都宮7-9月、その後、神奈川県立葉山
「京都学」展@京都国立近美6-7月

   ・展覧会調査リストに追加する美術館を検討

   2009.7.17 2009年度新メンバーへの引き継ぎ会
    新旧メンバーの顔合わせ
    次年度の展覧会情報調査のフォーマットの検討
    寺田先生から「展覧会カタログについて」のお話

2)展覧会カタログ、評者についての情報共有
2008.11.12 カタログ委員会で必要な展覧会カタログ購入の呼びかけ
2009.1.28 今年度購入の展覧会カタログのリストを配布(小泉さんより)
2009.3.12-4.20 2009年度展覧会情報調査を依頼
2009.5.8 2009年度展覧会情報調査リストを配布
2009.5.1-5.12 2009年度院生専攻調査を依頼
2009.6.6 2009年度院生専攻調査リストを配布


3)その他
2008.8.8 国立西洋美術館、コロー展見学会
2009.4.6-4.7 比較研究室のオリエンテーションにて活動内容の紹介、
   チラシの配布、美術博物館資料室の見学

以上

2010年10月27日

2009年度活動報告書 (2009年10月~2010年9月)

・メンバー:
定村来人(委員長)、安永麻里恵(副委員長)、任ダハム(副委員長)、伊藤由紀、堀江秀史、川野惠子、須田彩香、三上真理子、小坂井玲
相談役:永井久美子、信岡朝子、手島崇裕、佐々木悠介、安藤智子
今橋先生研究室アシスタント:坂田亜希子


・会議月日・活動報告:
2009年
●7月17日 引継ぎ会
 新委員の役割分担。MLメンバーリストの更新。
 今季委員会の活動目標:
1) 全国企画展一覧表(エクセル表)の精緻化および利便度の向上。
2) HP上の「展覧会寸評」ブログの活用。
3) 駒場美術博物館カタログ資料室との連携の強化。資料室利用方法の見直し。

●7月18日~21日 全国企画展調査用エクセル表フォーマット改善についてメールでのやりとり(第1回)。
●7月29日~31日 調査リストから抜けていた美術館、博物館の追加作業(第1回)。

●11月17日~25日 全国企画展調査用エクセル表フォーマット改善についてメールでのやりとり(第2回)および担当委員と委員長の小ミーティング(20日)。

●11月26日 第1回委員会ミーティング
ミーティング内容
・全国企画展調査用エクセル表フォーマット改善について担当委員からの説明。
→フォーマットは例年通りのものを使用。巡回展の抜き出しを作業内容に加える。

・『比較文學研究』96号に推薦する展覧会・評者候補の検討。
→東京都写真美術館「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展(2009.11.28~2010.2.7)の下見依頼を決定。

→その他、神奈川県立近代美術館葉山館「白樺派が愛した美術」展、青森県立美術館「太宰治と美術」展、東京都現代美術館「ファッションの欲望 ラグジュアリー」展、大英博物館「DOGU」展と東京国立博物館「国宝 土偶」展などが候補に挙がった。

・駒場美術博物館カタログ資料室の利用環境に関して委員の意見を聞く。
→新着カタログの扱いについての提案。
→リクエストのシステム化についての提案。
→委員の代表と美術博物館のスタッフの方との間でミーティングの機会を設けること。

・HPの「展覧会寸評」ブログの活用方法について意見交換。
→美術博物館カタログ資料室の新着カタログの書誌情報をアップすることを検討。
→内覧会に行った人は「内覧会報告」をブログで行うようにする。

●12月7日 今橋先生、委員長(定村)、副委員長(安永)の三者ミーティング
・第一回委員会ミーティングで話し合われた内容について確認。

・11日に予定されている美術博物館スタッフ(坪井さん)とのミーティングに向けて、話し合うべき内容の確認。

・『比較文學研究』96号に推薦する展覧会・評者候補に関して:
→「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展は取り上げないことに決定。
→宇都宮美術館「杉浦非水」展を新たに有力候補として挙げる。
→その他の候補:浦和美術館「オブジェの方へ―変貌する「本」の世界」展、府中市立美術館「ターナーから印象派へ」展、三井記念美術館の「ZESHIN 柴田是真」展など。

●12月11日 第1回美術博物館×院生委員会ミーティング
・院生委員会メンバーの資料室利用について:
→現委員および過去に委員を経験した現役院生は、平日(月~金)10:00~18:00は事務室で鍵を借りて資料室に入り(開架式として)利用することができることとする。
→そのため院生委員会は現役院生の委員メンバーのリストを作成して美術博物館に提出する。
→美術博物館は特別利用フォームをより使いやすいものに改定する。
→新委員になる人々は引継ぎのときに特別利用フォームを受け取り、その場で今橋先生の印をもらえるようにする。

・新着カタログの扱いについて:
→美術博物館は、新着カタログを優先してOPAC登録できるように図書館と交渉する。
→美術博物館の事務室内に新着カタログのコーナーを設ける。
→新着カタログ情報を院生委員会HPのブログにアップする。

・カタログ購入のリクエストのシステム化について:
→美術博物館は、図書館のWebリクエストサービスを使ってリクエストができるように図書館と交渉する。
→院生委員会は、全国企画展年間リスト制作後に委員会の総意としてのカタログ購入リクエスト(あくまでも希望として)をまとめ、美術博物館に提出するステップを設ける。

2010年
●1月21日 『比較文學研究』96号掲載展覧会・カタログ評は、三井記念美術館「ZESHIN 柴田是真」展、執筆者は定村来人に決定。

●1月29日 新着カタログ情報のブログ掲載開始。

●3月9日 駒場美術博物館に新着カタログコーナーを設置。また、4月から図書館のWebリクエストサービスを使ってリクエストができることが決定。司書の木村さんのご尽力によりカタログ資料のOPAC登録がほぼ終了。

●3月10日~29日 オリエンテーション用資料作成作業(メール連絡)。

●4月2日~11日 調査リストから抜けていた美術館、博物館の追加作業(第2回)。
4月5日、6日 新入生オリエンテーション

・5日は委員長が新入生に委員会の説明をする。懇親会では新入生の勧誘を行う。

・6日は駒場美術博物館の協力を得て、新入生および現委員を対象に美術博物館およびカタログ資料室の見学を行う。

●4月13日 全国企画展調査を各委員に依頼。作業開始。

●4月23日 現役院生の現・拡大委員メンバーのリストを作成して美術博物館に提出。
5月5日 2010年度全国企画展一覧、完成版をMLで配布。

●5月7日 専門分野調査への協力を比較のML上で依頼。

●6月1日 来季への引継ぎの日程を決定。(休み明けの10月に引継ぎを行うことを決定。)

●6月6日 専門分野調査結果、完成版をMLで配布。

●7月13日 来季委員へメールで引継ぎの連絡。

●9月2日 来季委員のMLへの登録。

●9月28日 美術博物館スタッフと次期委員長の顔合わせ、委員長の仕事(美博関連)の引継ぎ。

●9月30日 委員長、次期委員長、次期副委員長の引継ぎミーティング。

●10月4日 引継ぎ会
1)引継会(15:30~17:00)
2)美術博物館「カタログ感謝祭」(17:00~18:00)
資料室で副本が2冊目以上あるカタログおよそ300冊を、院生委員を務めてきた学生に譲ってくださるというイベント。
3)懇親会(19:30~21:30)

今季委員会の成果:
1)全国企画展一覧表のいっそうの充実を図ったこと。(調査対象ミュージアムの大幅追加、巡回展把握をよりシステマティックに行う工夫。)
2)HP上のブログを情報交換の場として利用する新たな試みを行ったこと。(内覧会報告、新着カタログ情報のアップ。)
3)駒場美術博物館スタッフとの話し合いの場を持ち、資料室の利用方法の見直し、新着カタログの扱い(新着カタログコーナーの設置)、カタログ購入リクエストのシステム化(Webリクエストサービスの利用)につなげたこと。

今季委員会の反省点:
・全国企画展年間リスト制作後に院生委員会の総意としての購入リクエストをまとめ、美術博物館に提出するステップを設ける案が出ていながら、今年度はそれを実行しなかったこと。

・院生専門分野調査アンケートフォームの見直しを行わなかったこと。

・ブログが本来の「展覧会寸評」の場としては、まだまだ十分に利用されていないこと。

・展覧会の見学会を行わなかったこと。

2011年12月13日

2010年度委員会活動報告書(2010年10月~2011年9月)

・メンバー:
[2010年度委員](敬称略)
・井口俊(委員長)、李ヒョンジュン(副委員長)、堀江秀史(同左)、伊藤由紀、林久美子、
任ダハム、岩瀬慧、川澄亜岐子、申ミンジョン、刀根直樹、藤田千紘、古舘遼、本間友佳、
松枝佳奈、山崎はずむ

・駒場美術博物館資料室担当:川野惠子、安永麻理絵
・相談係:永井久美子、信岡朝子、手島崇裕、佐々木悠介、安藤智子
・今橋先生研究室アシスタント:坂田亜希子


・会議月日・活動報告:
[活動報告]
2010年
10月4日:新年度引き継ぎ会
 1.新委員の役割分担(「ブログ利用」「見学会企画」の役割を新設)
 2.「全国企画展調査」「院生専門調査」「HP・ML管理」前年度委員からの引継ぎ事項の確認
 3.新年度委員会の活動目標設定
 4.委員会メーリングリストの更新

10月10日:東大比較文学会総会にて前年度委員会の活動および、新年度委員会の発足を報告。

11月2日:第1回 委員会ミーティング
 1.新委員による引継ぎ報告
 2.「展覧会寸評」欄の活性化に向け投稿時のフォーマット作成に関する意見交換
 3.『比較文學研究』に推薦する評者、展覧会候補の検討
 → 世田谷美術館『橋本平八と北園克衛』展、渋谷区立松濤美術館『大正イマジュリィの世界』展、東京都写真美術館『日本の新進作家展vol.9[かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット』展などが候補に挙がり、『橋本平八と北園克衛』展を委員会で見学し、『大正イマジュリィの世界』展、『ニュー・スナップショット』展には委員が下見に行くことを決定。

11月:企画展調査の際に用いるエクセル表の刷新、委員会専用メールアドレスの取得に関してメールでやり取りを行う。
 →データの集計作業の簡便化を可能にするエクセル表の作成。HP上に企画展情報が掲載されていない美術館、文学館に問い合わせるための共有メールアドレスを取得する。

12月12日:展覧会見学(於世田谷美術館)
 1.『橋本平八と北園克衛』展を委員有志で見学。見学の前には本展担当学芸員である世田谷美術館の
野田尚稔氏より、展覧会、展覧会カタログの内容解説をしていただいた。
 2.『比較文學研究』へ推薦する展覧会を『橋本平八と北園克衛』展、評者を博士課程水野太朗氏に決定。

2011年1月-3月:駒場美術博物館担当者へ新所蔵資料のリクエストを提出。4月に行われる新入生オリエンテーションにおいて行う予定の、美術博物館見学会の打ち合わせをする。


3月:東日本大震災により被害にあった文化施設、文化財の状況、今後の対応等を今年度から追跡調査することを決定。それに伴い、「震災影響調査」を行うための新たなエクセル表を作成するべく打ち合わせを行う。

4月17日:比較文学比較文化専攻 新入生オリエンテーション
 → オリエンテーション内で委員会の説明、懇親会では新入生の勧誘を行う。本来は、オリエンテーションの2日目に新入生と共に駒場美術博物館および、カタログ資料室の見学を行う予定であったが、震災によりオリエンテーションの日程が変更となったため中止となった。

4月25日:第2回 委員会ミーティング
 1.新年度「全国企画展調査」に向け、担当委員から新エクセル表の説明、調査日程の確認
 2.「震災影響調査」を開始することを正式に決定
 → 被害状況および、休館情報、企画展の延期・中止などの情報を収集し、リスト化してゆく。本年度だけの調査ではなく次年度以降も継続的に調査を行い、しかるべき時期に発表を行う場を設ける。

4月26日-5月8日:「全国企画展調査」「震災影響調査」エクセル表を各委員に配布し、作業開始。

5月12日:駒場美術博物館との打ち合わせ
 →本年度から新たに用いた2種の調査表をどのようにカタログの収集等に利用してゆくか意見交換。集計が済んだ調査表の最終チェックは美術博物館担当者が行うことを確認する。

5月25日:企画展調査表の完成版を委員会メーリングリストにて配布
6月6日:院生専門分野アンケートを比較院生メーリングリストにて依頼
7月17日:専門分野アンケートの完成版を比較院生メーリングリストにて配布

7月5日:次年度引継ぎに向け、現委員長、新委員長による第1回ミーティング
9月5日:委員長による第2回ミーティング
9月13日:相談係の永井久美子氏、信岡朝子氏、本年度で任期満了の旨、お伝えする。

10月4日:新年度引継ぎ会

2013年1月 8日

2011年度活動報告(2011年10月~2012年9月)

・メンバー:
[2011年度委員](敬称略)
堀江秀史(委員長)、伊藤由紀(副委員長)、川辺和将(副委員長)
林久美子、任ダハム、辛重官、松尾梨沙、藤田千紘、倉員宏明、佐藤弥生、中村真衣子
・相談係:安藤智子、李ヒョンジュン、佐々木悠介、手島崇裕
・駒場美術博物館:安永麻里絵
・今橋先生研究室アシスタント:坂田亜希子

・会議月日・活動報告:

2011年
10月4日:新年度引き継ぎ会
 議題
1. 委員会の性格・仕事内容の紹介
2. 役決め
3. 震災影響調査(2010年度実施)をどのように活かしていくか
4. 調査票の今後について

10月その他:引き継ぎを各自進める。

11月4日:第1回 委員会ミーティング
 議題及び決定事項等
 1. 引き継ぎ状況確認
 2. ブログ活用検討                     
 3. 展覧会評推薦者選定
 ⇒以下の展覧会を、評の候補として挙げる。それに適した評者には別途打診を始める。
  ・「生誕125年記念 萩原朔太郎」展(世田谷文学館)2011/10/08-2011/12/04
  ・「谷川俊太郎と絵本の仲間たち 堀内誠一・長新太・和田誠」(ちひろ美術館・東京)
    2011/10/26-2012/01/29
  ・「瀧口修造とマルセル・デュシャン」(千葉市美術館)2011/11/22-2012/01/29
  ・「渋谷ユートピア1900-1945」(渋谷区立松涛美術館) 2011/12/06-2012/01/29
  ・「日本の裸体(改め「脱ぐ絵画」)」(東京国立近代美術館(本館))2011/11/15-2012/01/15

11月その他:
ブログ活用に関して、「ブログ管理」の林久美子氏、「ブログ企画」の藤田千紘氏、佐藤弥生氏を中心に、継続的な改革の検討が始まる(~2012年9月)。

改革済み内容は以下。
―――――――
○カタログ評委員会ブログの変更状況について(2011‐12年度) 作成:藤田千紘

【これまでの変更点】

①カテゴリの分類(2011年11月)
記事の一覧表示画面で、展覧会寸評と美博情報が混在していたのを修正。
現在は、東大比較文學會トップ→掲示板→展覧会・カタログ評院生委員会
(/catalogue.php)
で全記事の新着情報が表示される。
また、上記のページから、さらに→展覧会寸評
(/exhibition_review.php)
へ進むと、寸評のみの新着情報が表示される。

②記事へのタグ付け(2011年12月~)
各記事の内容に沿って、[寸評][美博][おすすめ]のタグを付与。
(過去の記事も遡ってタグ付け済み)

[寸評]…従来の展覧会寸評
[美博]…美博からの新着資料情報など
[おすすめ]…新カテゴリ。3~5行くらいの短い記事。展覧会紹介など

③投稿フォーム但し書きの変更(2012年5月)
従来「東大比較文学会会員のみ投稿が可能です。」
→現在
「東大比較文学会会員および東大比較文学比較文化研究室所属の院生のみ投稿が可能です。」

④ホームページ仕様変更企画書の作成(2012年5月)
ホームページの仕様変更について企画書案(※別紙)をまとめ、今橋先生へ提出。

⑤比較MLでのブログ更新情報通知(2012年6月~)
ブログの更新情報を比較MLに投稿し、周知を図る。
―――――――
以上、ブログに関する変更点。その他、次年度以降も改革を継続中。

12月4日:関連企画見学(「シンポジウム 展覧会カタログを斬る」 於国立新美術館)
当委員会にも関係の深いテーマに関して、今橋映子先生はじめ有識者による講演と討議が行われ、委員の多くが聴講した。

12月その他:
駒場美術博物館担当者へ新所蔵資料のリクエストを提出。


2012年
3月1日:第二回委員会ミーティング
 議題及び決定事項等
 1. 2012年度展覧会調査に使うエクセル表の仕様について
  ⇒ 昨年度(2010-11年度)に抜本的な票の改革が行われたが、それをどのように引き継いでいくかについて、話し合いが持たれた。従来版(昨年度以前)は、エクセルについて、基本的なノウハウのみが用いられており、引き継ぎが比較的容易に行えることが魅力であったが、新票(2010-11年度)は、各委員の調査結果を集計する際の作業量が少ない(時間的に早くできる)点に魅力がある代わりに、割り振り担当者と取りまとめ担当者(美術博物館担当者)に高度なエクセルの技術が求められるという問題(今期委員会のみならず、今後どのように引き継いでいくかという問題)があった。会議の結果、集計作業の簡便化には相当な利点があると判断されたため、以下の通り、新票を作成者である刀根、古舘両氏に票の簡素化等を施して頂いた上で、新票を引き継いでいくこととなった。
○簡素化内容
 ・削除項目:「震災影響」、「会期関係特記事項」、「イベント」、「内部伝達事項」
 ・変更項目:「副題」入力欄の位置変更、「特設ページ」を「参考URL」と名称変更
 ・保留項目:「キーワード」
※「キーワード」は、統計上の有効性が考えにくい点から削除の案が出るも、とりあえず今期は使用しないこととし、今後の使用の判断はその都度の委員会に委ねることとした。
○マニュアルの変更内容
・昨年配布された二種類の入力者用マニュアルを一つに統一。
・今後、館を追加(あるいは削除、変更)する必要が生じた場合、そのときの担当者が確実に変えられるよう、担当者用マニュアル(「展覧会情報の集計」や「キーワード集計」も含めたもの)を作成してもらう。
※なお、今年度はこのように判断したが、将来万一不都合が生じたときのために、従来版は委員長が元データを代々引き継いでいくこととする。

 2. 震災影響に関して ⇒ 昨年度に行われた特別な調査は、今年は行わないということに決まる。なお、昨年度に集まったデータは、今橋先生に内容を見て頂き、今後の動向を判断して頂く。

 3. 『比較文学研究』展覧会・カタログ評欄の今期委員会推薦者 ⇒ 以下の二名に決定。
 ・98号 金志映さん(小) 世田谷文学館 「生誕125年 萩原朔太郎」展
 ・99号 任ダハムさん 松濤美術館「開館30周年記念特別展渋谷ユートピア1900-1945-帝都 をのぞみ、武蔵野に棲む-」展

 4. 東大比較文学会寸評ブログ活性化企画      

4月3-4日:比較文学比較文化コース 新入生オリエンテーション
  オリエンテーション内で委員会の説明、懇親会では新入生の勧誘を行う。オリエンテーション2日目には、新入生と共に駒場美術博物館および、カタログ資料室の見学を行った。

4月10日-24日: 2012年度展覧会調査

5月: 展覧会調査の結果を美術博物館担当者が集計、完成した表を各方面へ送付、共有。

7月:比較院生専門分野アンケートの実施、送付。

10月4日:新年度引継ぎ会
委員長・古舘遼氏、副委員長・西田桐子氏、岩瀬慧氏の新体制で発足。

12月21日:東大比較文学会総会にて、活動報告。

2014年1月15日

2012年度活動報告(2012年10月~2013年10月)

・メンバー:
[2012-13年度メンバー](敬称略)
古舘遼(委員長)、西田桐子(副委員長)、岩瀬慧(副委員長)、伊藤由紀、堀江秀史、任ダハム、
辛重官、松枝佳奈、王詩芬、太田直樹、加来杏沙子、實谷総一郎、農頭美穂、朴恩恵、吉岡悠平
・相談係:安藤智子、李ヒョンジュン、佐々木悠介、手島崇裕、林久美子
・駒場博物館TA:申ミンジョン、岩瀬慧
・今橋研究室アシスタント:坂田亜希子
・オブザーバー:寺田寅彦先生(今年度より、委員会に正式に入っていただくこととなりました)


・会議月日・活動報告:
2012年
10月4日:引き継ぎ会
 議題 1. 調査票説明、調査マニュアル、震災影響調査の検討
 2. ブログ活性化へ向けて
⇒ 担当ごとの引き継ぎ、委員長への報告。

10月31日:第1回ミーティング
 議題 1. 引き継ぎ状況確認
 2. ブログ活用検討 ⇒ SNSなどの併用について検討(今後、引き続き検討することに)
 3. 展覧会・カタログ評で取り上げる展覧会、執筆者について全メンバーより募った案を検討
 ⇒ 議論と投票の結果、以下の展覧会を選定。
 ・「維新の洋画家 川村清雄」(江戸東京博物館ほか)/評者候補:申ミンジョンさん
 ・「アートと音楽--新たな共感覚をもとめて」(東京都現代美術館)/同:三松幸雄さん
 ・「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展」(Bunkamuraほか)/同:松枝佳奈さん
 ⇒「維新の洋画家 川村清雄」を見学することに決定

11月17日:第1回見学会
 「維新の洋画家 川村清雄」(於・江戸東京博物館)見学。同展担当者の落合則子氏よりお話を頂く。

12月20日:委員長引き継ぎ
 前委員長、現委員長の間で、委員長の作業について再度確認。引き継ぎ方法について見直し。

2013年
1月12日:第2回見学会
 「生誕100年 松本竣介展」(於・世田谷美術館)見学。見学後、渋谷で懇親会。

3月6日:第2回ミーティング
 議題 1. 展覧会・カタログ評の依頼について報告(委員長より)
 「川村清雄」「アートと音楽」両展覧会について、候補者より執筆の承諾を得た。
 「レーピン展」については10月に議論が尽くされなかったため、再度決議し、承認。執筆の承諾を得る。
 2. 新MLの不具合について ⇒ 後日、無事利用可能に。
 3. 過去に執筆された展覧会・カタログ評のWebサイトへのアップについて(堀江前委員長より)
 4. ブログの活性化について
 ⇒ リレー形式による執筆、海外に渡航した委員への執筆依頼を決定。
  辛さんより、写真掲載と、ミラーブログの運用について提案。今後の検討課題に。
  執筆のための目安を作成することに決定。ブログ担当者、副委員長に依頼。
 5. 展覧会調査について(農頭さん、加来さんより)
 ⇒ 調査期間を昨年度より前倒し、4月23日を〆切とすることに決定。
 巡回展については、調査票の備考欄にできるだけ記載。取りまとめは従来通り、駒場博物館TAが行う。
 調査対象の見直しを、調査の過程で行い、次回ミーティングで検討することに。
 電話利用について、細かい内容を詰める。 ⇒ 電話マニュアルに反映。

4月3・4日:比較文学比較文化コース オリエンテーション
 ⇒ 1日目に委員会の紹介、懇親会での勧誘。2日目に、駒場博物館およびカタログ資料室の見学会。
これに先立ち、紹介資料の増補を副委員長に依頼。歴代委員のコメント追加。

4月9 -23日:2013年度展覧会調査
 ⇒ 5月、集計により完成した表を各方面へ送付、共有。

6月22日:十周年記念イベントに関する最初の打ち合わせ
 今橋先生、委員長、副委員長、王さんによるミーティング。岩瀬副委員長を中心に、準備始動。
 ⇒ 関係記録(名簿、年表、展覧会・カタログ評一覧、コメント一覧)作成へ。

7月1日:第3回ミーティング
 議題 1.今年度展覧会調査の報告及び課題(加来さん、農頭さんより)
 ⇒ 完全な情報が得られない館についてどうするか、教職員に協議いただくことに。
 2.十周年祭について(岩瀬さんより)
 ⇒ 告知の範囲(学会レベルまで)を決定。ポスター、チラシ作成(岩瀬さん)
 ⇒ 寺田先生のお取次ぎにより、「比較芸術フォーラム」として比較コースの公式行事に承認。
 3.ブログ執筆要項作成報告(西田さんより)
 ⇒ どのような読者を想定するのか、タグの使い分けなどについて議論。
 ⇒ 議論の内容を要項に反映。
 4.展覧会一覧表の活用について(辛さんより)
 ⇒ Webサイト開設の提案 ⇒ 今後の検討課題に。

7月7-21日:比較研究室・院生専門分野アンケートの実施
 ⇒ 8月18日完成、全体に共有。

8月:東大比較文学会Webサイトのバージョンアップに伴う確認作業
 ⇒ 伊藤さん、堀江さん、西田さん、岩瀬さん、松枝さんに行っていただく。

9月:新体制づくり
 新年度委員会への参加依頼、相談役のメンバーチェンジ、引き継ぎ会及び十周年祭の最終準備。

10月3日:引き継ぎ会
 松枝佳奈さん(委員長)、木許裕介さん(副委員長)、古舘遼(同)を三役とする新体制発足。

10月5日:委員会創立十周年記念祭
 三浦篤先生、今橋映子先生、寺田寅彦先生、坪井久美子さん(以上、教職員)、陳岡めぐみさん、永井久美子さん、堀江秀史さん(以上、歴代主要メンバー)によるラウンドテーブル開催。

以上。[文責:古舘]

2015年3月31日

2013年度活動報告(2013年10月〜2014年10月)

・メンバー:
[2013-14年度メンバー](敬称略)
松枝佳奈(委員長)、古舘遼(副委員長)、木許裕介(副委員長)、
堀江秀史、辛重官、西田桐子、岡野宏、木元裕亮、
遠藤綾乃、大石蘭、長畑俊道、永易里美、山川剛人
・相談係:安藤智子、任ダハム、伊藤由紀、林久美子
・駒場博物館TA:中津梅裕子(2013年10月〜2014年3月)、玉生真衣子(2014年4月〜9月)
・今橋研究室アシスタント:坂田亜希子
・オブザーバー:寺田寅彦先生


・会議月日・活動報告:
[活動報告]
2013年10月4日:新年度引き継ぎ会
 議題 1. 新旧メンバー顔合わせ、挨拶
 2. 各役職の紹介、役職決定
⇒ 担当ごとの引き継ぎ、委員長への報告。

10月31日:第1回ミーティング
議題 
1. 引き継ぎ状況確認・報告:事前に全ての役職担当より報告あり
2. 第一回見学会:11月末〜12月上旬を予定。担当の遠藤綾乃さん、副委員長・木許裕介さんが候補を選定中。
3. 掲示板(展覧会寸評ブログ)運営:西田桐子さんより執筆ガイドライン「はじめてのブログ執筆のために」について説明。写真掲載が可能になったが、著作権等の取り扱いに注意すること。疑問がある際は投稿前に委員長に確認する旨をガイドラインに付記し、訂正版を作成の上、ミーティング後にメーリングリストで回覧することを確認。委員間のブログ執筆は、これまでに執筆経験のないメンバーを中心に、二週間ごとにリレー形式で回すことを確認。委員長より執筆予定表を配布。今橋先生より「委員以外の院生(特に留学中の院生)への積極的な執筆依頼や告知、執筆順の変更を可能にするなど、柔軟な対応を取るべきではないか」とのご助言をいただく。
4. 展覧会調査について:担当の大石蘭さんが、調査対象館に変更がある可能性がある旨、その詳細については年始のミーティングで説明する旨を報告。
5. 美博資料室広報案作成:担当の永易里美さん、長畑俊道さんが事前に作成した配布資料に基づき、永易さんより1.パンフレット、2.閲覧スペース、3.催し、4.開館時間などの四点について具体的な広報案の説明。委員長:新入生への資料室周知を図書館ツアーの一部に組み込んでもらうのはどうか。古舘遼副委員長:新入生への周知は「基礎演習」の授業など、一年次冬学期もしくは二年次夏学期がよいと思われる。今橋先生:パンフレット作成は美博の坪井久美子さんを中心に進めていく。閲覧スペースは今後設けられる可能性は高いが、コピー機の設置は予算の面から難しい。デジカメ撮影許可やスキャナー購入はあり得る。説明会やガイダンスでの宣伝を行い、本郷キャンパスの工学部建築学科や文学部三号館図書館にパンフレットを置いて資料室と本郷の関係部局が相互交流する必要がある。
 ⇒ 広報案を今橋先生、坪井さんに提出
6. 『比較文学研究』100号掲載展覧会・カタログ評で取り上げる展覧会一本と、執筆者について全メンバーより募った案を検討
⇒ 議論と投票の結果、以下の展覧会を選定。
・「夏目漱石の美術世界」展(東京藝術大学大学美術館)/評者候補:岩下弘史さん

12月1日:第1回見学会
「モローとルオー--聖なるものの継承と変容--」(於・パナソニック汐留ミュージアム)見学。

2014年1月6日:2014年度駒場美術博物館ジュニアTA募集
 委員長が拡大メーリングリストにて呼びかけ。今橋先生、坪井さん、司書の木村由美子さんのご尽力により、2014年度より週二回、駒場図書館の入館資格を持つ者は、駒場美術博物館のカタログ資料室への自由な入庫が原則可能となることに合わせ、週一回資料室に在駐するスタッフが必要になったため。農頭美穂さん、王詩芬さんが内定。

3月9日:第2回見学会
「ハイレッド・センター--直接行動の軌跡--」展(於・渋谷区立松濤美術館)見学。

3月中旬〜下旬:2014年度展覧会調査の日程・内容について調整、確認
 委員長、古舘、木許両副委員長、展覧会調査担当の大石さん、木元裕亮さん、調査担当補佐の堀江秀史さんの間で、ほぼ例年通り、4月上旬:委員会MLで展覧会調査ファイル送付、4月中旬の約二週間:調査期間、4月下旬:展覧会調査締め切りのスケジュールで調査を実施することを確認。3月26日までに各委員に送付する調査用ファイルや一覧表の準備が完了。

4月3・4日:比較文学比較文化コース オリエンテーション
 ⇒ 1日目に委員会の紹介、懇親会での勧誘。2日目に、駒場博物館およびカタログ資料室の見学会。

4月9 -23日: 2014年度展覧会調査
 ⇒ 24-30日、担当内で調査済みファイルの取りまとめ
 ⇒ 4月30日、展覧会担当・大石さんより、美博担当アシスタント・玉生さんへ取りまとめ済みファイル送付、
 ⇒ 5月7日、玉生さんより集計後完成した表を各方面へ送付、共有。

4月17日:第2回ミーティング
 特に議題は設けず、1.中津梅裕子さんに代わり、新たに美博担当アシスタントに就任した玉生真衣子さんの紹介とご挨拶、2.実施中の展覧会調査の手順の確認・相談(館のHP上に年度中の全ての企画展情報記載がない場合、企画展情報が未確定の場合、企画展情報自体が掲載されていない場合は、館に電話で確認すること。巡回展調査は必ず行い、巡回先と会期を「備考欄」に記入。企画展情報なしの場合は「伝達事項」欄にその旨を記入すること。一部調査館の再割り振りについて担当より説明)、3.院生専門調査(後日、委員長より担当の岡野宏さんに連絡)、4.第3回見学会・懇親会の計画(7月上旬〜中旬頃、世田谷美術館「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム」展)の内容で行われた。

5月17-24日:比較研究室・院生専門分野アンケートの実施
⇒ 6月10日完成、全体に共有。

6月9 -7月上旬: 2014年度展覧会調査再調査ならびに訂正版作成
 2014年度展覧会調査一覧表に複数館の情報の調査漏れが判明したため、美博アシスタント・玉生さん、展覧会調査担当補佐、堀江さん、展覧会調査担当・大石さんを中心に、1.欠落した館情報のリストアップ、2.情報欠落の原因究明、3.訂正版ファイルの作成を行った。
 ⇒ さらに堀江さん、玉生さんを中心に、来年度以降の調査に役立てるため、調査館の取りまとめに関する現状の調査が行われ、それに基づき今後の対応策が
提案された。
 1. 調査対象から外した館のリスト・一覧表の有無
 これまで調査対象から外した館のリスト等は作成しておらず、通年で分かる資料は特になかった。毎年度、その前年度の情報のみを参照しながら作業を進
めてきたものと推測される。ただし「承天閣美術館」は、調査対象館から外したままになっており、現在調査を行っていない。

 2. 今後の対応:新たにエクセル表「展覧会調査館情報」を作成
 堀江さんと玉生さんが新エクセル表「展覧会調査館情報」を作成。今回は今年度委員会で把握している2013年度と2014年度の情報のみを掲載。本表は館担当一覧表の横に、館の動向に関する補足情報を書き込む形式。これまで館動向は「展覧会調査票」ファイル表紙の「伝達事項」欄に書き込まれていたため集計が煩雑であったが、本表の利用でセルのコピーアンドペーストのみで済み、次年度の館調査担当者も即座に前年度の情報を参照できるという利点がある。最終的に完成した展覧会調査一覧表とこのファイルを一緒に回覧することで、今回どの館が調査されたか、あるいはされなかったかが一目で分かる。さらに今後はこれまでの調査の過程を通年で一覧できるようになる予定である。
 2014-15年度委員会以降は、本ファイルに直接「伝達事項」を書き込み、展覧会調査担当と美博アシスタントが一つのファイルに統合し、次年度に引き継ぐという流れになる。

7月13日:第三回見学会
 「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」(於:世田谷美術館)見学。

7月中旬〜9月:新体制づくり
 委員長業務引き継ぎ、新年度委員会への参加依頼、相談役のメンバーチェンジ

8月〜9月:活動総括(十周年記念祭配布冊子完全版)の作成
 西田桐子さんを中心に資料の追加や今橋先生・寺田先生・委員長執筆の文章の掲載、訂正等の反映を行い、十周年記念祭配布冊子完全版を作成。

10月3日:引き継ぎ会
 西田桐子さん(委員長)、吉岡悠平さん(副委員長)、李範根さん(同)を三役とする新体制発足。

以上。 [文責:松枝]

2017年3月14日

2014年度活動報告(2014年10月~2015年10月)

メンバー:
西田桐子(委員長)
吉岡悠平、李範根(副委員長)
岡野宏、川野芽生、久保田悠介、高原智史、刀根直樹、永嶋宗、早川萌、古舘遼、山口詩織
伊藤由紀、林久美子、堀江秀史(相談役)


会議年月・活動報告:
◆新年度引き継ぎ会(2014年10月3日)
・役職の引き継ぎ 
・新委員の役職決め 
・CatalToに関する提案


◆第一回ミーティング(10月31日)
・引き継ぎ状況報告
・委員会の趣旨説明
・今後の活動に関して
・カタログ評執筆の候補者選定

カタログ評執筆の候補者の選定では、投票の結果、「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」のカタログ評を古舘遼さんに執筆していただくことになりました。


◆第二回ミーティング(12月6日)
・各担当から業務に関する提案

院生専門調査では、卒業した方々の居住地や勤務先、研究室への所属状況、留学情報についても積極的に調査をしていくことになりました。
ブログ記事については、留学あるいは帰省中の学生に対して、当地の展覧会についての紹介記事の執筆をお願いしていくことになりました。


◆第一回見学会(12月6日)
第二回ミーティングと同日に、「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで」(千葉市美術館)を見学しました。その後、千葉駅にて懇親会を開催しました。


◆比較文学比較文化コース オリエンテーション(2015年4月1~2日)
1日目に、委員会の紹介を行いました。その後、懇親会にて新入生の勧誘を行いました。2日目に、新入生を対象に駒場キャンパスをまわるツアーを開催しました。


◆第三回ミーティング(4月2日)
・展覧会調査の説明
・業務の進捗状況の報告
・新入生の勧誘状況の報告


◆第二回見学会(4月4日)
「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」(東京都庭園美術館)を見学しました。その後、目黒駅にて懇親会、夜桜の鑑賞会を開催しました。


◆展覧会調査期間(4月14日~28日)
調査した情報をもとに、5月22日に全国の展覧会情報をまとめたファイルを完成させました。


◆院生専門調査(5月15日~5月31日)
調査した情報をもとに、6月16日に比較文學比較文化研究室に所属する学生の専門分野をまとめたファイルを完成させました。


以上。[文責:吉岡]

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