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[おすすめ]セノオ楽譜と大正クラシックス~夢二・華宵とともに~

・会期:2013年3月2日(土)~5月27日(月)
・会場:高畠華宵大正ロマン館(愛媛県東温市)
・評者:伊藤 由紀

大正期の音楽文化を扱った展示。「セノオ楽譜の部屋」「大正クラシックスと楽譜文化」「高畠華宵と音楽少女」の3室構成。監修は帝塚山学院大学の山田俊幸教授。

セノオ楽譜の竹久夢二による表紙絵は、『竹久夢二「セノオ楽譜」表紙画大全集』(国書刊行会、2009年)にまとめられているし、各種の展覧会でも割とよく取り上げられますが、他の出版社のピース譜シリーズや楽譜絵はがき、斎藤佳三など他の画家の装丁作品がこれだけまとめて見られる機会は珍しいです。

残念なのは、資料の1点1点にはほとんど解説が付いていないこと。発行年だけでも(分かる場合は)記載が欲しかったです。

開館は毎週土・日・月曜のみ。松山空港からアクセスする場合は、伊予鉄道空港リムジンバスで松山市駅に出て、伊予鉄道横河原線で見奈良駅下車、駅から先はタクシーを呼んで10分弱、ということになると思います。


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