東大比較文学會
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2010年度委員会活動報告書(2010年10月~2011年9月)

・メンバー:
[2010年度委員](敬称略)
・井口俊(委員長)、李ヒョンジュン(副委員長)、堀江秀史(同左)、伊藤由紀、林久美子、
任ダハム、岩瀬慧、川澄亜岐子、申ミンジョン、刀根直樹、藤田千紘、古舘遼、本間友佳、
松枝佳奈、山崎はずむ

・駒場美術博物館資料室担当:川野惠子、安永麻理絵
・相談係:永井久美子、信岡朝子、手島崇裕、佐々木悠介、安藤智子
・今橋先生研究室アシスタント:坂田亜希子


・会議月日・活動報告:
[活動報告]
2010年
10月4日:新年度引き継ぎ会
 1.新委員の役割分担(「ブログ利用」「見学会企画」の役割を新設)
 2.「全国企画展調査」「院生専門調査」「HP・ML管理」前年度委員からの引継ぎ事項の確認
 3.新年度委員会の活動目標設定
 4.委員会メーリングリストの更新

10月10日:東大比較文学会総会にて前年度委員会の活動および、新年度委員会の発足を報告。

11月2日:第1回 委員会ミーティング
 1.新委員による引継ぎ報告
 2.「展覧会寸評」欄の活性化に向け投稿時のフォーマット作成に関する意見交換
 3.『比較文學研究』に推薦する評者、展覧会候補の検討
 → 世田谷美術館『橋本平八と北園克衛』展、渋谷区立松濤美術館『大正イマジュリィの世界』展、東京都写真美術館『日本の新進作家展vol.9[かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット』展などが候補に挙がり、『橋本平八と北園克衛』展を委員会で見学し、『大正イマジュリィの世界』展、『ニュー・スナップショット』展には委員が下見に行くことを決定。

11月:企画展調査の際に用いるエクセル表の刷新、委員会専用メールアドレスの取得に関してメールでやり取りを行う。
 →データの集計作業の簡便化を可能にするエクセル表の作成。HP上に企画展情報が掲載されていない美術館、文学館に問い合わせるための共有メールアドレスを取得する。

12月12日:展覧会見学(於世田谷美術館)
 1.『橋本平八と北園克衛』展を委員有志で見学。見学の前には本展担当学芸員である世田谷美術館の
野田尚稔氏より、展覧会、展覧会カタログの内容解説をしていただいた。
 2.『比較文學研究』へ推薦する展覧会を『橋本平八と北園克衛』展、評者を博士課程水野太朗氏に決定。

2011年1月-3月:駒場美術博物館担当者へ新所蔵資料のリクエストを提出。4月に行われる新入生オリエンテーションにおいて行う予定の、美術博物館見学会の打ち合わせをする。


3月:東日本大震災により被害にあった文化施設、文化財の状況、今後の対応等を今年度から追跡調査することを決定。それに伴い、「震災影響調査」を行うための新たなエクセル表を作成するべく打ち合わせを行う。

4月17日:比較文学比較文化専攻 新入生オリエンテーション
 → オリエンテーション内で委員会の説明、懇親会では新入生の勧誘を行う。本来は、オリエンテーションの2日目に新入生と共に駒場美術博物館および、カタログ資料室の見学を行う予定であったが、震災によりオリエンテーションの日程が変更となったため中止となった。

4月25日:第2回 委員会ミーティング
 1.新年度「全国企画展調査」に向け、担当委員から新エクセル表の説明、調査日程の確認
 2.「震災影響調査」を開始することを正式に決定
 → 被害状況および、休館情報、企画展の延期・中止などの情報を収集し、リスト化してゆく。本年度だけの調査ではなく次年度以降も継続的に調査を行い、しかるべき時期に発表を行う場を設ける。

4月26日-5月8日:「全国企画展調査」「震災影響調査」エクセル表を各委員に配布し、作業開始。

5月12日:駒場美術博物館との打ち合わせ
 →本年度から新たに用いた2種の調査表をどのようにカタログの収集等に利用してゆくか意見交換。集計が済んだ調査表の最終チェックは美術博物館担当者が行うことを確認する。

5月25日:企画展調査表の完成版を委員会メーリングリストにて配布
6月6日:院生専門分野アンケートを比較院生メーリングリストにて依頼
7月17日:専門分野アンケートの完成版を比較院生メーリングリストにて配布

7月5日:次年度引継ぎに向け、現委員長、新委員長による第1回ミーティング
9月5日:委員長による第2回ミーティング
9月13日:相談係の永井久美子氏、信岡朝子氏、本年度で任期満了の旨、お伝えする。

10月4日:新年度引継ぎ会