・メンバー:
(前年より継続):林久美子(委員長)、手島崇裕(副委員長)、韓程善(副)、安藤智子、深見麻
(新規加入):定村来人(副)、小村優太、二村淳子、檜山智美、任ダハム、堀江秀史、金暁美、
金ヒョンギョン、李賢晙、蔡暉映、韓冰、金志映
(相談役):永井久美子、信岡朝子、小泉順也
*オブザーバー参加:永尾知佳(今橋研究室アシスタント)
・会議月日・活動報告:
2007年
7月23日 引継ぎ及び第1回文学館プロジェクトミーティング
全体での引継ぎ式の前に、今期の企画である文学館プロジェクトの第1回ミーティングを行う。(韓程善さんが作成した全国の文学館リストから各文学館で行われた展覧会・カタログを調査し、どこの文学館の企画が充実しているか把握する。)
⇒10月末までに分担して調査
10月4日 「夏目漱石」展見学会及び第1回ミーティング
「夏目漱石」展(@江戸東京博物館)見学
ミーティング内容
・『比較文學研究』92号に推薦する展覧会・評者候補の選定について、第2回ミーティングまでに各自候補を絞る
・候補選定に関して、委員である任期の一年のうち、1回は展覧会情報を寄せる
・HP活性化のため、展覧会情報を積極的に寸評欄に載せる
11月19日 第2回文学館プロジェクトミーティング
各文学館の調査をした感想から、文学館、カタログの充実度を把握
⇒今後調査すべき文学館リスト(林作成)
11月27日 第2回ミーティング
議題:『比較文學研究』92号推薦展覧会、及び評者の候補選定
※前委員会からの引継ぎ、及び事前のメーリングリストでの意見交換なども踏まえ、以下の候補に絞る。
1)「パリへ 洋画家たち百年の夢」展(林久美子)→確定
2)「パラオ―ふたつの人生 鬼才・中島敦と日本のゴーギャン・土方久功」展
→その後、菅原先生のご推薦で下見兼評者候補を蔡暉映さんに
次点「北斎―ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」展
12月4日~2008年1月27日(江戸東京博物館)
次点「誌上のユートピア 絵画と美術雑誌の交感―1889~1915」展
2008年1月26日~3月9日(神奈川県立近代美術館葉山館)
会期終了間近なため、「百学連環」展は見送り
2008年
1月10日 「文学館情報およびカタログリスト」(韓さん作成)
2月4日 「美術博物館資料室で購入したカタログリスト」
(小泉さん作成)をMLで配布
3月26日~ 展覧会情報調査に加えるべき文学館最終確認
(今橋先生・小泉さん・韓さん・定村さん・林)
⇒4月3日 調査に追加する文学館リスト(韓さん作成)
4月4日 比較文学比較文化コースオリエンテーションにて
当委員会の紹介と院生に対する専攻調査のお願い
4月6日 「2007年度末に資料室で購入した文学館カタログリスト」
(小泉さん作成)
4月7日~27日 2008年度展覧会情報調査
5月19日 2008年度展覧会情報リストMLにて配布
5月27日~6月4日 2008年度比較文学比較文化コース所属院生専攻調査
5月27日 MLを用いて『比較文學研究』93号推薦展覧会、及び評者の候補選定開始
92号の候補であった「パラオ」展(蔡暉映さん)を93号の候補として再推薦
6月8日 2008年度院生専攻調査リストMLにて配布
6月12日 『比較文學研究』93号に「パラオ」展(蔡暉映さん)を推薦確定
6月22日 メール等で挙げられた93号推薦展覧会候補を10点に絞る
「大岩オスカール」展(立花拓さん)のみ評者も候補として挙げられる
会期終了間近だったため、下見なしで直接見学してもらう
⇒7月13日 「大岩オスカール」展(立花拓さん)内定
7月18日 引継ぎ(93号の推薦展・評者正式決定)
議題:93号の推薦展について 「大岩オスカール」展(立花拓さん)⇒正式決定

