東大比較文学會
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2006年度(2006年10月~2007年7月)

・メンバー:
(前年より継続):手島崇裕(委員長)、深見麻、韓程善
(新規加入):安藤智子(副委員長)、林久美子(副委員長)、小泉順也、丁相珉、安永麻理絵、丁熹貞、吉岡知子、高橋祥子※オブザーバー参加
永尾知佳(今橋研究室アシスタント)※オブザーバー参加
(相談係):永井久美子、信岡朝子、中井真木

・会議月日・活動報告:
2006年7月24日
 新旧委員引き継ぎ
※引継ぎ終了後、第1回ミーティングを待たず、HP掲載内容に関して、広報・HP担当と相談係を中心に議論(HP作成作業が予定よりはやまったため)。

7月25日
 見学会 「随身庭騎絵巻」と男の美術(大倉集古館) 
2005年度2006年度両委員による試み

9月7日
 美博収書計画WG第1回ミーティング
収書計画WGもHP同様、前倒しで活動開始。
※美博収書計画WGについて・・・駒場美術博物館、特に同館資料室(カタログを所蔵)の充実をはかる。同室に必要で、かつ入手可能な美術資料、工具書、辞書類を検討し、購入にそなえる。OB・OGでかつて資料室の立ち上げにかかわった先輩方の意見も参考にさせていただく。また、同室は2007年7月より一般の蔵書閲覧・利用が許可されるので、資料室の利用法についても院生の目線から意見を提言する。

9月14日
 オーバル(HP制作会社)さんとのHPに関する打ち合わせ
正・副委員長とHP制作担当者さんとの会議。

10月5日
 第1回ミーティング
議題
1)各委員の仕事分担、仕事内容の確認
2)HPの作成状況報告と掲載内容の検討
3)美博収書計画WG第1回ミーティング内容報告
4)『比較文学研究』90号に推薦する展覧会・評者候補の選定
主な候補(執筆候補者については省略)
・石内都展@写真美術館、9月23日~11月5日
・浦上玉堂展@千葉市美術館、11月3日~12月3日(下見林さん)
・ルソーの見た夢、ルソーの見る夢展@世田谷美術館、10月7日~12月10日
・森鴎外と美術展@静岡県立美術館、11月7日~12月17日
・イメージの迷宮に棲む、柄澤齊展@鎌倉県立近代美術館(鎌倉)、10月28日~12月24日(下見安永さん)
・ゆらぐ近代、日本画と洋画のはざまで展@東京国立近代美術館、11月7日~12月24日

10月13日
 オーバルさんとのHPに関する打ち合わせ
委員長とHP制作担当者との会議。レイアウト第二校受け取り。

11月22日
 拡大MLの立ち上げ
※前々期・前期の委員やカタログ委員会関係者を含む拡大版ML。ゆるやかなつながりを保ち、登録メンバーとの研究上のリンク継続を期待。

11月22日
 第2回ミーティング
議題:『比較文学研究』90号推薦展覧会、及び評者の候補選定
追加候補として、「ぼくらの小松崎茂」展@逓信総合博物館が挙がる。

12月7日
 第90号に推薦するカタログ&展覧会、ならびに評者の最終決定
「イメージの迷宮に棲む、柄澤齊」(鎌倉県立近代美術館(鎌倉)):安藤智子

12月8日
 見学会 ビル・ヴィオラ:はつゆめ(森美術館)

12月26日
 HP仮公開

2007年2月20日
 美博収書計画WG第2回ミーティング 

3月12日
 国立新美術館アートライブラリー、バックヤード等見学会

4月1日
 HP公開

4月1日~末日
 2007年度展覧会開催調査

4月28日~6月13日
 2007年度比較文学比較文化コース所属院生専攻調査

6月1日
 『比較文学研究』91号推薦展覧会、及び評者の候補選定開始(MLを利用)

6月25日
 駒場美術博物館資料室開室式(同室見学会および懇親会)への参加

7月5日
 第3回ミーティング
議題:『比較文学研究』91号推薦展覧会、及び評者の候補選定
主な候補
1)「パリへ―洋画家たちの百年の夢」展@MOA美術館
2)「ル・コルビュジエ」展@森美術館
3)「舞台芸術の世界 ―ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」@東京都庭園美術館
4)「青山二郎の眼 白洲正子の物語も小林秀雄の骨董もこの男から始まった」@世田谷美術館
その他、9月以降開催の展覧会数点

7月9日
 第91号に推薦するカタログ・展覧会、ならびに評者の最終決定
「大正シック」(静岡県立美術館):深見麻

7月23日
 新年度委員会への引継ぎ