『比較文學研究』88号の合評会は以下の通り開催されました。
日時:12月22日(金)
午後3時45分~5時30分
場所:東京大学教養学部18号館
4階コラボレーションョンルーム1
対象論文
1中村和恵「異教徒の十字架―非ヨーロッパにおけるキリスト教の同化/
異化の例としてのサム、グロンニオサウ、ミッテルホルザー、イヒマエラ、
ウェント、プラットそして遠藤周作」
評者:三ツ野陽介(博士課程学生)
2黄イクテイ「東京浪人街―外地青年・オウドウから見た高円寺界隈」
評者:西原大輔(広島大学)
3黄善英「交錯する童心―方定煥と同時代日本人文学者における「子ども」」
評者:伊藤由紀(博士課程学生)
なお、これに先立ち、午後2時から、平川祐弘氏の英文著書 Japan's Love-Hate Relationship with the West の合評会も行われました。
評者は岡本さえ氏(東京大学名誉教授)、大久保美春氏(本学会会員)、中村和恵氏(明治大学)でした。
合評会に先立ち、平川氏による自著解題の講演も行われました。

