2018年12月18日

東大比較文學會 第12回若手奨励研究コロキアム「共鳴する器 -- 音楽と哲学を巡る一人称 -- 」

日時:2018年12月21日(金)13:30--17:20
場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3

入場無料・来聴歓迎

総合司会:佐藤光(東京大学教授)
開会の辞:菅原克也 東大比較文學會会長(東京大学教授)

13:40- 第一部

発表1「明治・大正期のヴァイオリン
-- アマチュア層形成の様相とその男女差」
発表者:梶野絵奈(東京大学大学院博士課程単位取得満期退学、ヴァイオリニスト)
ディスカッサント:岡野宏(東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース博士課程)

発表2「自己の公共性、自己の底知れなさ
-- 他我問題を超えて「私」の意味を捉える」
発表者:森永豊(國學院大学非常勤講師)
ディスカッサント:岩下弘史(東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース博士課程)

16:20- 第二部

博士たちの報告会「博論を書いた人から書く人へ」

報告1「一人の画家と向き合ったこと」
報告者:安藤智子(法政大学兼任講師)

報告2「最後に山場を置いて締めくくる -- 博士論文8年プラン」
報告者:松尾梨沙(日本学術振興会特別研究員PD)

閉会の辞:今橋映子 東大比較文學會事務局長(東京大学教授)

ポスター

連絡先 東大比較文學會事務局

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学比較文学比較文化研究室 気付
電話:03-5454-6330
ファックス:03-5454-4325
Mail : todai-hikaku@fusehime.c.u.-tokyo.ac.jp
http : www.todai-hikaku.org
主催:東大比較文學會

東大比較文學會 第11回若手奨励研究コロキアム「文学は民族をかたりうるか -- 芸術と文化翻訳 -- 」

日時:2017年12月22日(金)13:30-17:30
場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3

入場無料・来聴歓迎

総合司会:佐藤光(東京大学教授)
開会の辞:菅原克也 東大比較文學會会長(東京大学教授)

13:40- 第一部

発表1「戦後日本文学と「黒人芸術」
-- 岡本太郎の芸術運動を軸にして」
発表者:西田桐子(工学院大学他非常勤講師)
ディスカッサント:梶野絵奈(東京大学大学院博士課程単位取得満期退学、ヴァイオリニスト)

発表2「曲線の芸術、曲線の言語
-- 金素雲における朝鮮的情緒と翻訳」
発表者:権保慶(東京大学大学院博士課程単位取得満期退学)
ディスカッサント:森永豊(國學院大学非常勤講師)

16:20- 第二部

博士たちの報告会「博論を書いた人から書く人へ」

報告1「期限を切ること、気の済むまですること」
報告者:大西由紀(東京大学大学院助教)

報告2「広いつくえのつくり方 -- 情報の整理と展開に関する方法論の共有」
報告者:堀江秀史(東京大学東アジアリベラルアーツイニシアティブ ゼンショープログラム特任助教)

閉会の辞:今橋映子 東大比較文學會事務局長(東京大学教授)

ポスター

連絡先 東大比較文學會事務局

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学比較文学比較文化研究室 気付
電話:03-5454-6330
ファックス:03-5454-4325
Mail : todai-hikaku@fusehime.c.u.-tokyo.ac.jp
http : www.todai-hikaku.org
主催:東大比較文學會

2018年4月 5日

駒場博物館展覧会「美術展を本の世界で」

駒場博物館において現在、東京大学駒場博物館・東大比較文學會企画展「美術展を本の世界で―駒場博物館カタログ資料室と学術活動―」が開かれております。

これは、雑誌『比較文学研究』に毎号掲載されております展覧会カタログ評の歴史が蓄積されたこと、カタログ評者を御願いするための企画展開催データ収集などを行っている院生委員会の活動も十年に及んだこと、昨年から始まったCatal-To(優秀カタログの表彰)の企画の記念などを含め、学術教育活動と展覧会カタログの関係に焦点を当てるものです。

東京大学駒場博物館・東大比較文學會企画展「美術展を本の世界で―駒場博物館カタログ資料室と学術活動―
会場:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 1階展示室北側
会期:2018年4月2日(月)~4月27日(金)
開館時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)
休館日:土曜・日曜・祝日
入場料:無料
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館

ちらしのPDFはこちらからダウンロードできます()。

会場の風景をいくつか写真でご紹介します。

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美術博物館入口。

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会場では、過去の展覧会・カタログ評の対象になったカタログなどをお手にとってご覧いただけます。

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『比較文學研究』バックナンバー一覧も。

2016年12月 2日

東大比較文學會 第10回若手奨励研究コロキアム「対話を読み解く--哲学と音楽の視点から」

日時:2016年12月16日(金)13:30--17:30
場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館4階コラボレーションルーム3

入場無料・来聴歓迎

総合司会:佐藤光(東京大学准教授)
開会の辞:菅原克也 東大比較文學會会長(東京大学教授)

13:40-
発表1「ミツキェヴィチとショパン
-- ポーランドの詩と音楽による比較研究」
発表者:松尾梨沙(東京大学大学院比較文学比較文化コース博士課程)
ディスカッサント:西田桐子(工学院大学非常勤講師)

15:00-
発表2「生の全体性と時間概念
-- 同時代の哲学者との初期ハイデガーの対決」
発表者:吉田恵吾
ディスカッサント:柳忠熙(東京大学IHSプログラム特任研究員)

16:20-
若手奨励研究コロキアム10周年記念報告会
「博士論文を書くとは?」

報告1「修論から博論へ、博論から本へ」
報告者:佐々木悠介(東京大学非常勤講師)

報告2「イギリス留学体験」
報告者:瀧内陽(東京大学非常勤講師)

閉会の辞:今橋映子 東大比較文學會事務局長(東京大学教授)

ポスター(PDFファイル

連絡先 東大比較文學會事務局

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学比較文学比較文化研究室 気付
電話:03-5454-6330
ファックス:03-5454-4325
Mail : todai-hikaku@fusehime.c.u.-tokyo.ac.jp
http : www.todai-hikaku.org
主催:東大比較文學會

2016年5月23日

平川祐弘先生講演会「香りと匂い――世界文学の中で『源氏物語』を評価する」のお知らせ

2016年6月18日(土)19日(日)の両日、東京大学駒場キャンパスで日本比較文学会第78回全国大会が開催されます。東大比較文学会では、駒場キャンパスでの全国大会開催を記念して、下記の通り、平川祐弘東京大学名誉教授による講演会を企画いたしました。平川先生は、今後の比較文学研究・教育がもちうる「一石二鳥」の意義を、『源氏物語』を題材とした実践例を通じてお話になる予定です。
入場は無料です。多くの方々の御来聴を歓迎いたします。

平川祐弘東京大学名誉教授講演会
「香りと匂い――世界文学の中で『源氏物語』を評価する」  
日時:2016年6月18日(土)午前11時30分~12時20分
場所:東京大学駒場教養学部18号館4階コラボレーションルーム1
主催:東大比較文学会
問い合わせ:東京大学比較文学比較文化研究室
電話03-5454-6330 E-mail: hikaku@fusehime.c.u-tokyo.ac.jp

講演会ポスター(PDFファイル)

2015年11月10日

東大比較文学会 第9回若手奨励研究コロキアム「みずからを語る声-独白と告白-」

東大比較文学会第9回若手奨励研究コロキアム
みずからを語る声-独白と告白-

日時 2015年12月11日(金) 14:00-17:00

総合司会:佐藤光(東京大学准教授)

開会の辞:菅原克也(東京大学教授)

【発表題目1】
「独白表現とチョボをめぐる議論
-明治期における『ハムレット』上演-」
発表者:伊藤由紀(東京大学非常勤講師)
ディスカッサント:松尾梨沙(東京大学大学院比較文学比較文化コース博士課程)

【発表題目2】
「ナショナル・ヒストリーから個の語りへ
 -有吉佐和子『非色』における「戦争花嫁」の「アメリカ」-」
発表者:金志映(東京大学IHSプログラム特任研究員)
ディスカッサント:文景楠(東京大学大学院比較文学比較文化コース博士課程)

閉会の辞:今橋映子(東京大学教授)

場所 東京大学駒場Ⅰキャンパス
   18号館4Fコラボレーションルーム3

無料・一般来聴歓迎
予約不要

ポスター(PDFファイル)

連絡先 東大比較文学会事務局

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学比較文学比較文化研究室 気付
電話:03-5454-6330
ファックス:03-5454-4325
Mail : todai-hikaku@fusehime.c.u.-tokyo.ac.jp
http : www.todai-hikaku.org
主催:東大比較文學會

平成27年度総会および関連諸行事の日程

平成27年度総会および関連諸行事の日程

下記の要領にて平成27年度東大比較文學會総会、
ならびに関連諸行事を行います。

日時:平成27年12月18日(金曜日)
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館

10:00-12:30
『比較文學研究』100號合評会
[18号館4階コラボレーションルーム4]

 寺田寅彦
 「ゾラ歿後十年と日本近代文学」
 評者: 私市保彦

 佐藤光
 「大正期におけるウィリアム・ブレイク受容と社会主義思想
  -井上增吉、百田宗治、白鳥省吾-」
 評者:水野太朗

 飯嶋裕治
 「大正改元期における和辻哲郎と田中王堂
  -教養主義・ニーチェ解釈・日本文化研究-」
 評者:三ツ野陽介

 今橋映子
 「大正改元期の〈美術問題〉
  -美術批評家・岩村透と輿論形成の戦略-」
 評者:松枝佳奈

 菅原克也
 「一人称語りと聞き手-夏目漱石『坊っちゃん』と
  R. L. スティーヴンソン「ファレサアの浜」-」
 評者:太田直樹

14:00-17:00
第9回若手奨励研究コロキアム
「みずからを語る声-独白と告白-」
[18号館4階コラボレーションルーム3]
別記事もぜひご参照ください)
 ポスター(PDFファイル)

総合司会:佐藤光

開会の辞:菅原克也

 伊藤由紀
 「独白表現とチョボをめぐる議論
  -明治期における『ハムレット』上演-」
 ディスカッサント:松尾梨沙

 金志映
 「ナショナル・ヒストリーから個の語りへ
  -有吉佐和子『非色』における「戦争花嫁」の「アメリカ」-」
 ディスカッサント:文景楠

閉会の辞:今橋映子

17:00-18:00
平成27年度東大比較文學會総会
[18号館4階コラボレーションルーム3]

18:00-
懇親会
[18号館4階オープンスペース]

2014年12月16日

平成26年度総会について(開催通知)

下記の要領にて、平成26年度東大比較文学会総会を行います。
会員の方は奮って御参加下さい。

  記

日時:2014年12月19日(金)17時
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス
   18号館4階
   コラボレーションルーム3

議長:今橋映子(事務局長)

議事

報告事項
1. 『比較文学研究』の刊行状況について
2. 『比較文学研究』100号記念事業について
3. 平成26年度金素雲賞について
4. 展覧会カタログ評院生委員会活動報告
5. 若手奨励研究コロキアムについて
6. 大澤吉博記念奨学基金の運用状況について
7. その他

審議事項
1. 平成25年度決算報告について
2. 平成26年度予算案について
3. その他

 *総会にさきだち、10時より『比較文学研究』合評会、
  14時より若手奨励研究コロキアムを行います。
 *18時より懇親会を行います。

2014年12月10日

平成26年度総会および関連諸行事の日程

下記の要領にて平成26年度東大比較文學會総会、
ならびに関連諸行事を行います。

日時:平成26年12月19日(金曜日)
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館

10:00-12:30
『比較文學研究』99號合評会
[18号館4階コラボレーションルーム4]

 堀江秀史
 「映画におけるオマージュの在り方
  -『少年時代』から寺山修司『田園に死す』へ-」
 評者: 川口恵子

 水野達朗
 「「渡鮮」の文学誌
  -いかにして「朝鮮人」は継承化されるか-」
 評者:三ツ野陽介

 李建志
 「歌会始と李王の和歌」
 評者: 前島志保

14:00-17:00
若手奨励研究コロキアム
「ジャンルの生成と分化-作家論から見直す-」
[18号館4階コラボレーションルーム3]
別記事もぜひご参照ください)
 ポスター(PDFファイル)

総合司会:佐藤光

開会の辞:菅原克也

 堀江秀史
 「〈音〉と物語に関する比較芸術研究
  -寺山修司脚本によるラジオドラマを巡って-」
 ディスカッサント:伊藤由紀

 李碩
 「芥川龍之介の群衆表象と歴史小説
  -背景の「人人」に注目して-」
 ディスカッサント:神林尚子

閉会の辞:今橋映子

17:00-18:00
平成26年度東大比較文學會総会
[18号館4階コラボレーションルーム3]

18:00-
懇親会
[18号館4階オープンスペース]

2014年11月13日

日韓学術交流シンポジウム「日本を語る、韓国を語る」

日時:2014年12月5日(金)13:00~17:30
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス 21 KOMCEE WEST レクチャーホール
使用言語:日本語
*一般来聴歓迎

ポスター(PDF)

総合司会:徳盛誠(東京大学)

第1部 13:00~14:40
司会:佐藤光(東京大学)
発表者:
朴容九(韓国外国語大学校)「今日の韓国人の対日認識」 
李建志(関西学院大学)「李王垠と美術―李王家美術館から見えてくるもの」
討議者:徐載坤(韓国外国語大学校)

第2部 15:00~16:40
司会:金鍾徳(韓国外国語大学校)
発表者:
姜素英(韓国外国語大学校)「交差するソウルと東京―横光利一と朴泰遠の文学を中
心に」
菅原克也(東京大学)「批判の根拠とテクスト解釈―H.D.ハルトゥニアンの柳田國男
論」
討議者:前島志保(東京大学)

全体討議 17:00~17:30
司会:崔在喆(韓国外国語大学校)

主催:東京大学比較文学比較文化研究室
   韓国外国語大学校日本語大学日本学部
後援:東大比較文学会

問い合わせ先 153-8902 東京都目黒区駒場3―8―1
東京大学比較文学比較文化研究室
電話03-5454-6330
        ファックス03-5454―4325